基本理念

あらゆる食材は粉にすることで、さらにおいしさの可能性を広げます。
日本はもとより、世界のコナモン文化の普及と継承を目的に
おいしく、楽しく、健やかに、食べ歩き、語らいましょう!

会長挨拶

食卓を豊かにする粉を使った食べ物=コナモン。コナモンの魅力を、おいしく、楽しく、健やかに探求し、コナモン文化の普及と継承を目的に、2003年5月7日コナモンの日に日本コナモン協会は設立されました。
歴史を紐解き、郷土料理の素晴らしさを発掘、名店の数々を訪ね、店主のお話をうかがい、50年100年後を見据えて、食文化のゆくえを見守っています。
本場のおいしさを家庭で楽しんでいただくために、たこ焼教室、お好み焼教室、うどん、和菓子などの粉もん道場など、これまで2万人以上の皆さんにご指導してきました。
また2021年より文化庁の食文化継承事業に合わせ、食文化100年継承・鉄板会議実行委員会を立ち上げ、全国36団体と各地の名店の店主さんとともに、鉄板コナモンの記録を続けています。 これまで以上に、世界へ日本のコナモン文化の魅力発信が求められる中、熱々で盛り上げていきたいと考えます。

会長 熊谷 真菜(くまがい まな)

中日新聞

会長プロフィール