日本コナモン協会 トップに戻る

楽しく探求し、おいしく食べて、面白く伝え合う!コナを食し、コナと遊ぶ、日本コナモン(粉もん)協会です。

日本コナモン協会新プロジェクト 麺益力

こんな時は・・・ ● ●     

麺益力  
  • 麺・・・中国由来、本場ではコナモン全般をさす名詞
  • 益・・・ためになる、役に立つ、さらに高めるという意味
  • 力・・・働き、助けとなるもの

日本コナモン協会の2021年は、「麺益力」!
ぱぱっとちゃんと、しっかりバランスのよい食を提案します。

麺益力

飲食店さん等でこちらのポスターをご利用になりたい場合は
office@konamon.com までご連絡ください。

 

 

なるほど“ 麺益力”

コロナ禍において、免疫力はもちろん、きちんとバランスよく食べる食習慣が求められ 、
麺をベースに 野菜・肉類をバランスよく摂取できるコナモンメニューに注目が集まっています。

体温が1℃下がると、エネルギー代謝が12%下がる

人間の体温と免疫力には、深い関係があるとされ、体温が1℃下がると、エネルギー代謝が12%下がると言われています。
エネルギー代謝は、食事でとった栄養を酵素などの働きで、運動するエネルギーや体温を維持するエネルギーに換えることなので、体温が1℃下がると、免疫力を司る白血球の働きが30%ダウンします。36~37℃では免疫力が活発になります。

 

体温をあげる=免疫力をあげるための最適メニューは「麺類」!

古来、私たちは「腸を温める」「からだを温める食事法」を大切にしてきました。
江戸時代のうどん屋風邪薬が流行したように、「麺類」を食べて 、風邪薬を飲んで睡眠をとり、免疫力をあげることで、寒い季節を乗り切ろうとしていたのです。

 

麺類を食べて、寒い季節を元気に!

年があけて春先の寒い季節、風邪に負けないメニューとして、食されてきた「麺類」。
関西では子どもの頃から、風邪の時は「おうどん」です。
温かく、消化によい食べ物として、風邪薬の前に、麺類を食べる健康習慣があります。

 

免疫力UPのための麺類・・・麺益力

滋養、栄養バランスのいい麺類を食べて、寒い季節を元気に過ごしましょう!
うどんや麺類をおいしく食べて、“麺益力!!”アップ